ブルーベリーの効果は摂取量で決まる

アントシアニンが全ての鍵を握ります

 

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、目の疲れを回復したり視力の改善にも効果的です。そんなブルーベリーを毎日食べたり、サプリメントを利用する人も増えましたが『効果がなかなか表れない』と感じている人もいるようです。サプリメントは薬ではないので、飲んだら直ぐに効果が表れるものではありませんが、適切な摂取量を毎日続ければ変化を感じるようになるのです。

 

目に良いブルーベリーの魅力

 

ブルーベリーは北アメリカでは食用として古くから食べられていましたが、目への効能が広く知られてからは品種栽培も増えています。日本では、東京都、山梨県、茨城県が産地として有名ですが、アメリカをはじめオーストラリア、ニュージーランド、チリが主な産地となっています。

 

特にオーストラリアのブルーベリーはビルベリーと呼ばれアントシアニンが非常に豊富です。テレビのコマーシャルでもお馴染みですが、実を潰すと濃い紫色の果汁が飛び出すのです。このビルベリーを原料としているサプリメントが多くなった事で、目的別にブルーベリーサプリメントを選べるようにもなっていますね。本来は果実を食べた方が良いのですが、手に入れるのが難しかったり、わざわざフルーツとして食べなければいけないのは面倒なもの。効果を高く早くしたいなら、ブルーベリーのアントシアニンの量をチェックしましょう。

 

ブルーベリーの摂取量について

 

アントシアニンが目に効果を出すには、120から250mgが必要です。倍の幅があるのは、年齢や代謝にもよります。フルーツで食べるとなると、毎日バケツに山盛りの量を食べなくてはならないのでサプリメントに頼るしかありません。ブルーベリーは加工されていても、同じ効果があるのでジャムやジュースでも良いのですが、毎日食べればカロリーや糖質も高くなります。野生のブルーベリーはアントシアニンが豊富ですが、日本では手に入れにくく毎日食卓に乗せるのは難しいですね。そんな時には、アントシアニンの豊富なブルーベリーサプリメントが便利。毎日継続すれば、疲れ目やかすみ目にも絶大な効果を表してくれます。

 

 

効果はどれくらいから表れる?

 

ブルーベリーのサプリメントには、基準の120mgのアントシアニンが必ず含まれています。摂取して4時間してから表れて24時間には消えてしまうので、昼間の疲れを取りたいのであれば就寝前に飲めばかすみ目も疲れ目も起きにくくらなります。摂取してから効果が出るまでに時間が掛かりますから、朝早くに飲むか寝る前のタイミングが効果的ですね。サプリメントにより粒が多い、少ないはありますが分けて飲むよりも1回で成分を取り入れた方が効果も高くなると言うことになります。

 

日本ではサプリメントとでしかブルーベリーの効果を試すことは出来ませんが、世界中のあちこちでは医薬品としてブルーベリーが活躍しています。科学的な根拠がありながら日本では、食品を加工したものは医薬品として販売できないとは何とも残念な事。先進国ではあるものの、医薬品についてはまだまだ世界から遅れを取っているのですね。

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