生ではなく加工されている状態でも油断してはいけない! ブルーベリーアレルギーについて

視力が最近落ちてきた人、目の疲れがなかなか取れない人にとって、もしかしたらブルーベリーが有効かも知れません。

 

とはいえ食後のデザートやおやつなどに、毎回ブルーベリーを食べるのは難しいですよね?代わりにブルーベリーのエキスが詰め込まれたサプリメントを摂るようしてみてはいかがでしょうか?

 

サプリメントなら薬局やドラッグストアへ行けば手に入りますし、飲むだけなので手間も時間も掛かりません。ですがいくらもっと効果を得たいとしても、用法と用量はきちんと守るようにして下さい。

 

ブルーベリーは食べれば食べるほど効果が強くなるものではありません。むしろ食べ過ぎたことで胃腸が弱り、お腹を壊してしまう可能性すらあります。無理をしてでも視力を取り戻したいという気持ちは分かりますが、身体に負担を掛けるだけで終わってしまい、メリットはないので決められた量でやめておきましょう。

 

ブルーベリーどうして目に良い?

 

ブルーベリーが目に良いと言われる理由として、ブルーベリーに含まれている「アントシアニン」と「ルテイン」の2つがポイントになっています。

 

アントシアニンは目を効率良く働かせてくれる「ロドプシン」と呼ばれる成分のサポートを行い、さらに血管内を通りやすくして、血が全身へとスムーズに行き渡っていくように、毛細血管の頑丈さを引き上げてくれます。

 

一方、ルテインは症状がこれ以上悪化しないように、紫外線やブルーライトなどの光から保護する役割を担っています。さらにルテインには抗酸化作用があるので、細胞が酸化しないように抑え込んだり、病気の原因となる活性酸素を取り除いてくれます。

 

つまり目に関するトラブルの発生率を格段に下げてくれるということになります。

 

アレルギーは大丈夫?

 

体質によってはアレルギー反応が起こるかもしれませんが、心当たりが特にない場合は食べ過ぎないように気を付けながら、ゆっくりと慣らしていって下さい。大量に服用すると発疹や呼吸困難などの症状が出る場合もあるようですが、それは何に関しても同じことです。決められた量の服用を守るようにしましょう。

 

さて、何故アレルギーに注意するべきなのかというと、ブルーベリーはツツジ科に分類される果樹の一種なので、ツツジの花粉が原因のアレルギーを抱えていると、ブルーベリーを食べると発症してしまうことがあるようです。

 

これは生や冷凍どころか、ジャムなどの加工品やサプリメントでも、ブルーベリーが入っていれば起こり得るようです。口に入れた際にチクチクと刺さるような感触やかゆみを感じたら、アレルギーである可能性もあるので注意しましょう。また、舌や喉、皮膚などにも症状は出るので、口内に何もなかったとしても油断は禁物です。

 

このようなアレルギー症状、滅多に起こらないとはいえ、決して可能性はゼロではないのが厄介なところです。花粉症のように、何の前触れもなく突然発症するという点も困りものでしょう。

 

ですがどんな症状があるのかを調べておけば、もしもアレルギーを引き起こしてしまっても、慌てず冷静に対処することが出来ます。

 

アレルゲンとなるものは世の中にそれこそ無数と言いたくなるくらい転がっており、正確な原因を突き止めるのはかなり大変なことなので、あらかじめチェックすることをおすすめします。

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