目に良いとされるブルーベリーサプリの効果を引き出すには、飲むタイミングと回数が大切

目のトラブルにはアントシアニンという成分が有効だとよく言われます。そのアントシアニンを含む食べ物の代表と言えばやはりブルーベリーでしょう。そのブルーベリーをより手軽に摂取するためのブルーベリーサプリも出回っており、眼精疲労や緑内障、白内障などの症状もブルーベリーサプリで和らげることが出来るのとされています。

 

飲む量とタイミングが重要

 

ブルーベリーサプリが目のトラブルを防ぐために有効だとされているのは、酸化ストレスを防ぐ効果、すなわち抗酸化作用が認められているからです。だからと言って無計画にサプリメントを飲んでも、期待した効果が得られる訳ではありません。ブルーベリーサプリメントの持つ抗酸化作用を上手く引き出すには、飲む量とタイミングに気を配る必要があるからです。

 

まず分量についてですが、一日の摂取目安量は90mgとされています。この摂取量の範囲内であれば副作用なども起きないので、量さえ守っていれば安心して服用できるはずです。次にサプリメントを購入する時は、その中にどれだけアントシアニンが含まれているかチェックしておきましょう。ブルーベリーエキスの分量表示がされていてもそれがそのままアントシアニンの量という訳ではなく、大体ブルーベリーエキスの分量の40%程だと言われています。

 

数回に分けて飲む

 

アントシアニンの含有量を把握できても、その一日分を一回で飲み切ってはいけません。一度にまとめて飲んだとしても吸収されなかった分は尿として排出されてしまうので、これでは効率的な摂取の仕方とは言えないからです。

 

理想的なのは朝と昼、夜と3回に分けて飲む方法で、これならば体の中に何時もアントシアニンが充分に確保されているため、目にも良い影響をもたらすことが出来るはずです。この時注意しなくてはならないのは、サプリメントは食事の後に服用するという点です。これは食事の前に飲むよりは食後に飲んだ方が吸収効率が上がるとされているためで、同じように3回に分けて摂取しても食前に飲むのでは吸収率が悪くなってしまいます。

 

又、お手洗いに行く前よりも後の方が良いとされているので、用を足したくなったらそれを済ませてからにしましょう。

 

ただ外出することが多いなど、ライフスタイルによっては3回に分けて飲むのが難しいこともあるかもしれません。その場合には外出先にも携帯して飲めれば良いのですが、それも無理ならばせめて朝と夜の2回に分けて飲むようにして下さい。これでも朝若しくは夜の1回だけで飲み切る場合と比べれば、効果が上がるはずです。

 

尚、酸化ストレスの防止効果のあるアントシアニンは、特に一日の紫外線にあたる前の時間帯である朝に取り入れるようにすると、より効果的だと言われていいます。その点においても朝に飲む意味は大きいと言えるでしょう。

朝と夜いつ飲めばいい?タイミングと回数関連ページ

アレルギーについて
副作用について
効果的な飲み方
1日の摂取量